胸郭出口症候群|立川市の整骨院|土曜営業

受付時間

おおくぼ整骨院 0425696124

おおくぼ整骨院 アクセス

おおくぼ整骨院 LINE

胸郭出口症候群

こんな症状でお悩みではありませんか

  • 肩こり
  • 安静時、腕から手にかけてビリビリとした痛みがある
  • 腕を上げた際に痛みや、痺れを感じる

上記のような症状がある方は、立川市のおおくぼ整骨院で胸郭出口症候群の症状を改善しませんか?
立川市のおおくぼ整骨院では胸郭出口症候群の根本的な症状改善を目指し、快適な日常生活を送れるサポートをしてまいります。

胸郭出口症候群とは?|立川 おおくぼ整骨院

胸郭出口症候群は、3つあります。
1, 斜角筋症候群
2, 肋鎖症候群
3, 過外転症候群
3つは別々に起こりますが、首〜腕へとのびる腕神経叢という神経の束が圧迫される事によって起こる症状です。

腕神経叢とは鎖骨の上と鎖骨に下に分布され、胸郭出口という場所で圧迫されると圧迫された部分だけでなく、腕・前腕部・指先まで痺れなどの症状がでてきます。
この腕神経叢が圧迫されることによってシ痺れなどの神経症状や、冷感などの血行障害が生じます。

胸郭出口症候群の原因・なりやすい人|立川 おおくぼ整骨院

胸郭出口症候群には、なで肩・巻き肩の人に起こりやすいと言われております。
また、腕神経叢神経が通る際に圧迫されやすい場所が3箇所あり、それぞれ名前があります。

1斜角筋症候群

首の前方に前斜角筋と、中斜角筋という筋があり、この二つの筋の隙間を斜角筋隙と言います。この斜角筋隙を腕神経叢が通過します。
斜角筋症候群とは、この隙間が筋肉は肥厚したりなどの理由で挟まる事によって発症します。

2肋鎖症候群

斜角筋隙を通過した後、第一肋骨と鎖骨の間に存在する肋鎖間隙を通過します。
この肋鎖間隙を圧迫されることにより発症します。特になで肩の方は鎖骨と肩甲骨が下がっている状態のため、他の人と比べて圧迫されやすい状態になります。

3過外転症候群

過外転とは肩甲骨が内側に入り込み、猫背の状態になっていることをいいます。
肋鎖間隙を通過した後、小胸筋と肋骨の間にある隙間で圧迫されるものを過外転症候群と言います。
特に猫背は肩が内側に入り込んだ状態の為、過外転症候群になりやすいとされています。

立川市のおおくぼ整骨院では、胸郭出口症候群に対しては基本的に物理療法・手技療法・運動療法を行い、胸郭出口症候群の症状を早く抑えるようにします。また、患者様の状態によっては、骨盤矯正なども取り入れております。
患者さま一人一人の状態を分析し、今の状態に対して最適な施術方法を選択し、施術方法を決めていきます。

Q&A|立川 おおくぼ整骨院

Q.手のしびれがひどく、病院で「胸郭出口症候群」と言われました。どんな病気ですか?

A.首から腕、指先へと繋がる「腕神経叢(わんしんけいそう)」という神経の束や血管が、首の付け根や鎖骨の周辺(胸郭出口)の狭い隙間で、筋肉や骨に圧迫されて起こる症状です。
腕を上げると痺れが強くなったり、腕から手にかけてビリビリとした痛みや血行不良による冷えを感じるのが特徴です。

Q.なで肩や猫背の人はなりやすいのですか?

A.はい、その通りです。なで肩の人は鎖骨や肩甲骨が下がり、神経の通り道(肋鎖間隙)が物理的に狭くなりやすいため圧迫を受けます。
また、猫背(巻き肩)の人は肩が内側に入り込むことで、胸の前の筋肉(小胸筋など)が緊張し、神経を圧迫します。このように「姿勢」が最大の原因となることが非常に多いです。

Q.腕の痺れを取り除くために、おおくぼ整骨院では何をしますか?

A.しびれが出ている腕だけを揉んでも根本的な解決にはなりません。
当院では、神経を圧迫している原因の筋肉(斜角筋や小胸筋など)の過度な緊張を手技療法で緩めるとともに、骨盤矯正や姿勢矯正を行い、「神経が圧迫されない正しい骨格(姿勢)」を作り上げる根本アプローチを行います。

Q.自分でできる予防法やストレッチはありますか?

A.肩が内側に入る「巻き肩」を防ぐために、胸の前を軽く開くストレッチや、重い荷物を長時間持つのを避けることが有効です。
しかし、誤ったストレッチは逆に神経を強く牽引して痺れを悪化させる危険があるため、まずは当院で「どの部分で神経が圧迫されているか」を特定し、最適な運動指導を受けることを推奨します。

Q.頸椎椎間板ヘルニアと胸郭出口症候群の痺れはどう違いますか?

A.どちらも腕や手に痺れが出ますが、原因となる場所が違います。ヘルニアは「首の骨(頸椎)」の椎間板が神経を圧迫しますが、胸郭出口症候群は首の付け根から胸周りの「筋肉や鎖骨の隙間」で圧迫されます。
当院では詳細な徒手検査を行い、痺れの本当の原因を正確に見極めて施術を使い分けています。

執筆者:柔道整復師
代表 大久保 学(治療家歴22年)

整骨院での勤務と並行して、トレーナー活動にも従事。
柔道整復師の資格を習得後、おおくぼ整骨院を開業。
勤務時代から様々なセミナーや勉強会に参加して得た技術や知識を元に、ケガや痛みに対して適切な施術を行っています。
特に、交通事故施術、産後骨盤矯正、スポーツ関係の症状、巻き爪、慢性の症状を得意としています。

お問い合わせ

おおくぼ整骨院

0425696124

住所
〒190-0033
東京都立川市一番町2丁目36−48 1F
駐車場
7台分完備

おおくぼ整骨院 アクセス

受付時間

\随時急患対応!!/

電話番号0425696124

おおくぼ整骨院 LINE

ブログ

「整骨院に行ってはダメ」と言われた方へ

損害保険会社ご担当者様へ

求人情報

巻き爪レスキュー立川

求人情報

弁護士法人 心

ascopeはこちら

事故治療ナビはこちら

ドクター交通事故はこちら

菅沼菜々選手