腸脛靭帯炎(ランナーズニー)|立川市の整骨院|土曜営業

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腸脛靭帯炎(ランナーズニー)

こんな症状でお悩みではありませんか

  • 膝が痛くて正座をすることができない
  • 歩いているときでも膝の外側に痛みや違和感を感じる
  • 痛み止めの薬を飲まないと動けない
  • 病院に通っているけどなかなか痛みが改善しない
  • 膝の外側が痛くなることがある
  • 大腿の外側に運動後に張りや突っ張りを感じる
  • 運動していないので走ろうと思い走ったら膝が痛くなった

腸脛靭帯炎の痛みの原因とは?|立川 おおくぼ整骨院

まず腸脛靭帯とは臀部(お尻)の筋肉から大腿の外側を通り抜け脛の骨の外側につく筋肉(靭帯)であり、この臀部の筋肉たちはお尻を外側に持っていく力があり腸脛靭帯はそれらの動きを脛の骨に伝えています、

腸脛靭帯は、ランニングをする際は足を地面についた際に上半身が外側に傾かないように支えています。

腸脛靭帯は臀部から脛骨の横についていて、使いすぎや体の使い方の悪さなどで、過度な負担がかかり大腿骨の外側の出っ張りに当たってしまい、擦れて炎症が起ります。

膝の痛みの改善方法|立川 おおくぼ整骨院

腸脛靭帯炎は一度痛みが出てしまうと改善はできるものの、施術に時間が掛かること避けられないでしょう。そのため、できるだけ膝への負担を分散させるようにしていきます。電気療法、手技療法や骨盤矯正を主に施術していきます。 腸脛靭帯は臀部の筋肉を起因とする疾患になりますので骨盤矯正が有効になります。また、保険外の施術にはなりますが、腸脛靭帯炎の特別施術もあります。

 

立川市のおおくぼ整骨院では、腸脛靭帯炎が再発しないように抜本的な施術をご提供します。 立川市のおおくぼ整骨院では、患者様の症状にマッチした施術法をカスタマイズしてご提案いたします。 かつて整骨院施術にて進められていた痛みを伴った施術は一切行わず、患者様が常にリラックスできるような施術を行っています。

Q&A|立川 おおくぼ整骨院

Q.ランニング後に膝の外側が痛くなります。走るのを休むべきですか?

A.状態によっては休むケースもございますが、基本的には当院の施術を受ければ、すぐにスポーツを休む必要はありません。
膝の外側が痛むのは「腸脛靭帯炎(ランナーズニー)」の典型ですが、当院の特別な施術を受けることで、初回の施術で痛みが約8割軽減し、平均3〜4回で痛みがなくなることがほとんどです。施術後はむしろ正しい動きを加えることで回復を早めます。

Q.なぜ腸脛靭帯炎になるのですか?膝の使いすぎでしょうか?

A.「膝の曲げ伸ばし(使いすぎ)」で膝の外側の骨と靭帯が擦れて炎症が起きるのですが、その大元は「お尻の筋肉(臀筋)」と「骨盤」にあります。
腸脛靭帯はお尻から太ももの外側を通って脛に付いているため、ランニング時のフォームの崩れや骨盤の歪みがお尻の筋肉を緊張させ、結果的に膝の外側が強く引っ張られて擦れてしまうのです。
それらは、浮き指や地面と設置している足の裏のアーチの低下などで、起こることもあります。

Q.痛みが取れた後、再発させないためにはどうすればいいですか?

A.痛みが取れた後も、誤った身体の使い方のままだと確実に再発します。当院では、根本原因である「骨盤の歪み」や地面と設置している足のアーチことでを整えて施術します。
また、ご自宅で簡単にできる腸脛靭帯やお尻の筋肉の正しいセルフケア(ストレッチ)方法も指導し、再発の不安なくランニングを楽しめるよう徹底サポートいたします。

執筆者:柔道整復師
代表 大久保 学(治療家歴22年)

整骨院での勤務と並行して、トレーナー活動にも従事。
柔道整復師の資格を習得後、おおくぼ整骨院を開業。
勤務時代から様々なセミナーや勉強会に参加して得た技術や知識を元に、ケガや痛みに対して適切な施術を行っています。
特に、交通事故施術、産後骨盤矯正、スポーツ関係の症状、巻き爪、慢性の症状を得意としています。

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