TEL

むちうち | 立川市 昭島市 武蔵村山市 おおくぼ整骨院

お問い合わせはこちら

むちうち

交通事故後にこんな小さい症状でもあったら、むちうちの可能性があります。

・吐き気
・めまい
・しびれ
・目のかすみ
・頭痛
・首の痛み
・首周辺の重だるさ
・首の可動域制限
などがある際は厚生労働省の認定されています、おおくぼ整骨院の交通事故専門治療院にお問い合わせください。

むちうちと一言で言っても実は4つの種類があります。

1、 頚椎捻挫型
2、 神経根型
3、 バレリュー型
4、 脊髄損傷型
5、 脳脊髄液減少型

むちうちで一番多いので多いのが、1番の「頚椎捻挫型」です。むちうち全体の約70~80%を占めています。骨に異常は見られないため、頚椎の靭帯や筋肉の損傷で、神経症状の知覚や筋力の低下などはないが、頭痛、首の痛み、首の可動域制限、手や腕にだるさや痺れなどの自覚症状がみられるケースもあります。また、レントゲンでの異常はみられないために、軽視されがちですが、気を付けないと、後遺症や将来寒さや雨の日に疼痛がでてしまうことがあります。整形外科では、レントゲンで異常がないため、痛みがあるために痛み止めや筋肉が硬くなっているため飲み薬や湿布薬の処方されるだけで終わってしまうケースが非常に多いです。早期に当院のむちうち専門治療を受けることをお勧めいたします。


むちうちの治療方法

他院でレントゲンで異常がなくても首周りの筋肉や靭帯の損傷があるため、当院でも様々な検査を行い、理学療法・手技療法・運動療法・固定法などを行い、一人一人違う損傷部位・損傷の程度ばどによって、完全個別のオーダーメイドで治療方法を選択して患者様の早期の症状改善を目指しています。

むちうちの後遺症

後遺症の認定は、「損害保険料算出機構の下部機関である自賠責調査事務所」が書類で判断します。難しい案件に関しては、「損害保険料算出機構の本部もしくは地区本部」が関与します。
後遺症は1級から14級まであり、むちうちは14級と12級に該当します。年齢や既往症、事故や損傷の大きさなどにより受けた力が身体に加わって身体組織を損傷し様々な症状が、適切な治療をしていても後遺症を残してしまうことがあります。

14級

(実質的要件)
局部に神経症状を残すもの。
仕事や家事の効率が5%以上下がる程度の常時痛が半永続的に残存する可能性が高いこと
(認定基準)
上記の症状に相当する症状があることが医学的に説明できるもの

12級

(実質的要件)
局部に頑固な神経症状を残すもの。
仕事や家事の効率が14%以上低下程度の常時の疼痛が半永続的に残存する可能性が高いこと。
感覚異常が必要でしびれや痛みだけでは厳しいです。
(認定基準)
上記の症状に相当する症状があることが医学的に証明できるもの(他覚所見が必要となります。)

 

「おおくぼ整骨院に通院してはいけない」と言われた方へ